後援会

社会福祉法人嬉泉は、昭和41年の発足以来、発達障害とくに自閉症の人たちへの支援を中心として、療育、保育事業に取り組んできましたが、その中には公的な補助金のみでは支えきれない状況もありました。
そこで、嬉泉後援会は、嬉泉の先駆的かつ独創的な事業を、積極的に援助、協力する目的のもとに、昭和53年に発足しました。後援会には、嬉泉が運営する事業所を利用されている方のみならず、卒園生や嬉泉の職員等も賛助会員として加わり、力を合わせて嬉泉の事業を援助しています。

主な活動

  • 社会福祉法人嬉泉の各事業所に関わる整備のために、年に一定額の寄付を行っています。
  • 「おたより」を発行し、そこで嬉泉の取り組みや嬉泉後援会に関わってくださる方々のお声をご紹介しています。
  • 嬉泉が開催するバザーに、後援会コーナーを設置し、会員相互の交流を図るとともに、バザーでの売上促進にも積極的に協力をしています。

これまでの主な援助内容

  • 幼児用組み立て式プール(すこやか園・めばえ学園が夏季に使用)
  • おおらか学園分室で使用する作業用機器
  • 袖ヶ浦のびろ学園(現・嬉泉福祉交流センター袖ヶ浦)の室内温水プール
  • 子どもの生活研究所洗面所の整備充実

ご連絡先

社会福祉法人嬉泉後援会にご賛同いただける方は、事務局(担当:石井)までお問い合わせください。

規約はこちら(別ウィンドウで開きます)