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こぐま学園・相談部 こぐま学園は、地域や年齢、所属先に関わらず、発達の遅れや偏りのために、学校や幼稚園・保育所などの集団生活への適応が困難であったり、家庭以外の場で専門的な指導を希望される人のための通所療育
機関です。法人内のほとんどの施設が自治体の委託による運営を行っている中で、一部補助を受けて法人独自の事業として行われています。
相談部は主に子育ての悩み、発達の遅れ、言葉の問題や集団への不適応などに対する心配ごとへの相談機関です。こぐま学園も相談部も
地域や年齢などに関係なく、どなたでもご利用いただけます(有料・予約制)。
福祉活動センターよろこび 「地域をベースにしたニーズへの細やかな対応」を目的に、平成12年度より始めた事業です。 主に療育支援・子育て支援をおこなっています。展開している事業として、「きせんの障害児者在宅支援事業」、
「児童デイサービス事業」、「すこやか広場(園庭開放)」、「一時保育」、「自閉症児者に対応できるボランティア育成(泉わく・ワク会)」、
などがあります。
子どもの生活研究所 めばえ学園(知的障害児通園施設)定員30人 言葉や人間関係の発達に「遅れ」や「つまづき」がみられる子どもたちのための、幼児通園施設です。 そのような就学前の子どもたちに、まずは安心して落ち着くことのできる環境を整え、一人ひとりの発達の状況をとらえて、人との相互関係の中で発達が進むように、援助していくことを心がけています。また、併設されているすこやか園園児との交流保育を組み入れ、
「子どもらしい触れ合い・交流」を積極的に展開しています。また、保護者の方とは、話し合いや保育参観などを通して理解を深め合い、保護者自身が子どもを育てていく上での
自信をもっていけるように努めています。
おおらか学園(知的障害者通所更生施設)定員20人 おおらか学園は世田谷区に在住する自閉症をはじめとした発達障害をもつ人たちのための通所更生施設です。
養護学校高等部卒業以降の年齢の利用者が、家庭や地域の中で、安心していきいきと暮らしていけるよう、さまざまな支援を行います。一人一人に対して個別的な理解と対応に努め、特に
社会生活を営む上で必要となる人間関係や社会的認知を育てるための援助・助言に力を入れています。
すこやか園(保育所)定員36人 すこやか園は、就学前の乳幼児を対象とした小さな認可保育園です。少人数であることを生かして、
一斉に同じ行動を要求するような保育ではなく、一人一人の子どもの内面を捉えながら「逞しく自分の力が働くような
子ども」を育てる保育を目指しています。また年齢別保育に限らず、異年齢混合保育や障害児保育、併設されているめばえ学園との交流保育を組み入れ、
子ども達に様々な経験を取り入れられるように工夫しています。
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