事業形態から探す

嬉泉の実施している事業形態別に、各事業所をご覧頂けます

社会福祉法人嬉泉は、昭和41年の設立以来、発達障害児・者、特に自閉症の人たちへの支援の取り組みを展開してきました。嬉泉の取り組みは、大きく3つの事業形態「療育」「保育」「相談」によって展開されています。こちらのページでは、嬉泉の3つの事業形態別に、各事業書の一覧をご覧頂くことができます。「療育」「保育」「相談」についての詳細は、「嬉泉について」のページをご覧下さい。

「療育」事業を提供している事業所一覧

嬉泉の療育事業は、「受容的交流理論(アート =Acceptable Relationship Theory)」に基づく実践理論の展開を基本理念としています。それは、どのような障害があろうとも利用者の人格と自発性を尊重し、人間同士の関わりを通 した主体性の開発と発揮を目的としています。

「保育」事業を提供している事業所一覧

嬉泉の保育事業は、上記の受容的交流理論に基づき、「子どもは自発的・意欲的に友だちや保育者と遊ぶことによって相互の信頼関係を結び、それを土台として身体的・精神的な発達を進めていく」という考え方を保育の基本理念として、家庭的な雰囲気の中で一人一人の子どもの気持ちを受け止め、異年齢の関わりや友だちとの豊かなかかわりを大事にしています。また、子どもの育つ力を信じ、保護者の心を大切に考え、社会性の発達支援としての保育を目指します。

「相談」事業を提供している事業所一覧

社会福祉法人嬉泉では、子どもの発達や育ち、発達障害に関するすべてのライフステージにかかわる相談を行っています。本人が家庭や社会の中で自律して生活していけるよう、先に考えていくことを大切にしています。
各事業所によって利用対象等が異なりますので、詳細につきましては各事業所のページをご覧ください。