保育事業

嬉泉が運営する保育事業所一覧がご覧いただけます

嬉泉が大切にする保育事業と目指すもの

社会福祉法人嬉泉は、創設以来一貫して「受容的交流理論」に基づく社会福祉援助活動を行っています。「受容的交流理論」とは、自閉症児という人間関係に困難性を示す人の発達を支援する経験から生まれ、子育ての基本となる理論です。保育においては、「子どもは自発的・意欲的に友だちや保育者と遊ぶことによって相互の信頼関係を結び、それを土台として身体的・精神的な発達を進めていく」という考え方を基本にしています。家庭的な雰囲気の中で、一人一人の子どもの気持ちを受けとめ、異年齢の関わりや友だちとの豊かな関わりを大切にする保育を展開します。また、子どもの育つ力を信じ、保護者の心を大切に考え、社会として必要とする子育ての援助を行い、地域の子育ての拠点となる保育を目指します。

事業所一覧

事業名 支援内容
すこやか園本園ゾウ 保育
すこやか園分園第1クジラ 保育
すこやか園分園第2キリン 保育
すこやか広場 子育て支援
宇奈根なごやか園 保育

事業内容

  • 保育:11時間開所の保育を行っています。
  • 産休明け保育:生後57日目からの乳児保育を行っています。
  • 障害児保育:障害をもつお子さんの受け入れを行っています。
  • 延長保育:19時15分(すこやか園ゾウ・キリン) 20時15分(宇奈根なごやか園)まで。
  • 緊急保育:保護者が病気や介護等により緊急に家庭での保育ができなくなった場合1か月を限度に緊急保育を利用することができます。
  • 体験保育:地域の未入園の乳幼児を対象に保育園の体験を行っています。
  • 地域交流:高齢者施設等との世代間交流、小学校、地域との交流を行います。
  • 子育て支援:すこやか広場の運営などを通し、地域の中で子育て支援の拠点としての役割を担います。

子宝通信(子どもの生活研究所(保育)の機関紙)

嬉泉の保育、子育てで大切にしたいこと、子育て情報などを掲載する通信です。

  • 配布対象:保育園利用者、地域の子育て家庭、医療関係、保育関係者、児童館、地域コミュニティサロン、小学校等
  • 発行回数:年間10回程度