療育事業

嬉泉が運営する療育事業所一覧がご覧いただけます

嬉泉が大切にする療育事業と目指すもの

社会福祉法人嬉泉は、創設以来一貫して「受容的交流理論」に基づく社会福祉援助活動を行っています。「受容的交流理論」とは、子ども(利用者)の表面に現れる問題となる態度や行動を見ただけで一方的に排除したり否定したりせずに、その奥にあるその人の心の動き(行動や態度の元になっていること、「どうしてその人はそうせざるを得なかったのか」ということ)を考え、まずは受け入れ、共感し、理解することから始まります。そして相手への好意を持ち続け、「人間的な触れ合い・交流」を積極的に展開していくことで、触れ合いや交流の大切さを根気よく分からせていき、また、周囲の状況や人との関わりを主体的に行えるように自我の働きを育んでいきます。 それは、相手の立場に立った心理的な理解を重視し、人間関係の関わりを通して、本人の主体性の発揮を促し、安定した生活や行動の獲得と社会参加を目指すものです。

事業所一覧

事業名 対象 支援内容
児童 成人
めばえ学園 児童発達支援
おおらか学園 生活介護
子どもの生活研究所 こぐま学園 児童発達支援・生活支援
教育的指導
板橋区立赤塚福祉園 デイセンターきらら 生活介護
板橋区赤塚福祉園 ワークセンターはばたき 就労支援
板橋区赤塚福祉園 赤塚ホーム 緊急保護
清瀬市子どもの発達支援・交流センター
(とことこ)
障害児通所支援
大田区立こども発達センターわかばの家
(療育事業部門)
障害児通所支援
袖ケ浦 のびろ学園 児童生活支援・入所支援
袖ケ浦 ひかりの学園 生活介護・入所支援
グループホーム春のひかり 生活支援・居住支援
地域生活支援センターたのしみ 障害児通所支援
うぐいす園 就労支援B型・生活介護