嬉泉の考え方-受容的交流理論-


私どもの法人の基本理念は、全事業所に一貫して常務理事石井哲夫による「受容的交流理論(アート =Acceptable Relationship Theory)」に基づく実践理論を展開するところにあります。それは、どのような障害があろうとも利用者の人格と自発性を尊重し、人間同士の関わりを通した主体性の開発と発揮を目的としています。当然のことながら、障害があろうとも一人ひとりは社会的な存在であり、社会が要請する一定の枠組みに向かって発達を援助し支援するという考えです。その考えに基づいて、本人の立場に立つ理解をもとに発達支援や社会的なリハビリテーションを進めています。      

         
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