
CONSULTATION担当者の紹介
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誰もが自分らしさを受け入れあえる社会を目指して

石井 啓(いしい けい)
- 社会福祉法人嬉泉 理事長
- 全日本自閉症支援者協会 副会長
- 日本自閉症協会 副会長
1990年より福祉現場でのキャリアをスタートし、特別養護老人ホームの生活相談員、障害者通所施設のソーシャルワーカーを経て、自閉症児・者入所施設で管理職として従事。2014年、社会福祉法人嬉泉理事長に就任。
故・石井哲夫の遺志を継承し、自閉症・発達障害児・者の福祉増進を目指して職員と共に法人の経営計画プロジェクトを推進。地域福祉の発展、組織マネジメント、人材育成にも力を注ぐ。
全国規模の福祉団体でも役員を務め、現場と経営の両面に通じた実践的な指導・講演活動を行っている。- 得意分野
- 経営計画/中長期計画/ブランディング/施設運営と人材育成
- 好きな食べ物
- スイーツ。ナッツの入ったお菓子
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支援と共生の現場から未来を拓く

沼倉 実(ぬまくら みのる)
- 社会福祉法人嬉泉 理事(療育援助統括)
- 大田区立こども発達センターわかばの家 施設長
発達障害支援の現場経験40年。特に自閉症支援と強度行動障害支援に豊富な経験と実績を持ち本人の尊厳を守りながら安心できる生活支援づくりを実践してきている。また、世田谷区・東京都・現在は大田区の発達障害者支援事業管理者を歴任し、施設運営と人材育成に精通。現場と経営の両面から実践的なコンサルティングを提供。
- 得意分野
- 自閉症 強度行動障害支援/受容的交流スーパービジョン
- 好きな食べ物
- ラーメン・果物。毎朝就業前にキウイやリンゴを食べる!
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障害者福祉の現場と未来をつなぐ

小池 朗(こいけ あきら)
- 社会福祉法人嬉泉 理事 本部事務局長
- 板橋区立赤塚福祉園 施設長
- (一社)東京都知的障害児者生活サポート協会 理事 他
障害者福祉の分野で35年以上の経験を持ち、現場支援から施設運営、法人経営まで幅広く携わってきた。
東京都社会福祉協議会や東京都発達障害支援協会など、多くの団体で役職を務め、知的障害者支援の充実や地域福祉の発展に尽力している。
現場の声を政策に反映させる活動や、人材育成、地域ネットワークづくりを得意とし、法人内外で講演・研修を行っている。- 得意分野
- コンプライアンス研修/新規事業立ち上げ
- 好きな食べ物
- チョコレート。カカオ95%チョコレートを味わう
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現場に根ざした支援を形にするコンサルタント

北川 裕(きたがわ ゆたか)
- 板橋区立赤塚福祉園 生活介護事業 主任生活支援員
- 東京都広域的支援人材
1988年より障害福祉分野に従事。児童施設、障害者施設で幅広い経験を重ねてきた。特に強度行動障害支援を専門とし、東京都広域的支援人材として地域を越えた支援や職員研修に取り組んでいる。現場で培った実践知をもとに、コンサルティング事業では実効性ある支援と人材育成を展開している。
- 得意分野
- 強度行動障害の標準的支援の組み立て、事例検討のファシリテーター
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変革と挑戦で業界を切り拓く福祉のフロントランナー

竹矢 恒(たけや わたる)
- 一般社団法人 あんぷ代表
- 社会福祉法人嬉泉 東京都発達障害者支援センター嘱託相談員
- 東京都地域支援マネージャー 広域的支援人材
長年にわたり社会福祉法人で、障害のある方(主に自閉スペクトラム症)の支援に従事。厚生労働省「強度行動障害支援者養成研修」プログラム作成にも携わる。2024年3月に一般社団法人あんぷを設立し、支援に困っている事業所へのコンサルテーションや、強度行動障害・虐待防止に関する研修を主な活動領域とする。強度行動障害のある人を取り巻く業界において、新たな価値や仕事を創出するべく、日々新しい道を切り拓いている。
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地域に根ざし、人を育てる福祉の伴走者

菅原 良武(すがはら よしたけ)
- 嬉泉福祉交流センター袖ケ浦 成人部 袖ケ浦ひかりの学園
主任生活支援員
2005年に嬉泉へ入職し、生活支援員としてキャリアをスタート。以降、発達障書や強度行動障害のある子ども・成人の支援に従事してきた。
現場支援に加え、職員育成や組織マネジメントにも携わり、実践と育成をつなぐ役割を担っている。
数年前からは千葉県におけるサービス管理責任者研修・児童発達支援管理責任者研修の講師を務め、地域の専門職育成にも貢献している。実践に根ざした視点を活かし、コンサルティングや研修においても現場に即した学びを提供している。 - 嬉泉福祉交流センター袖ケ浦 成人部 袖ケ浦ひかりの学園
