保育事業

嬉泉が大切にする保育事業と目指すもの

社会福祉法人嬉泉は、創設以来一貫して「受容的交流理論」に基づく社会福祉援助活動を行っています。「受容的交流理論」とは、自閉症児という人間関係に困難性を示す人の発達を支援する経験から生まれ、子育ての基本となる理論です。保育においては、「子どもは自発的・意欲的に友だちや保育者と遊ぶことによって相互の信頼関係を結び、それを土台として身体的・精神的な発達を進めていく」という考え方を基本にしています。家庭的な雰囲気の中で、一人一人の子どもの気持ちを受けとめ、異年齢の関わりや友だちとの豊かな関わりを大切にする保育を展開します。また、子どもの育つ力を信じ、保護者の心を大切に考え、社会として必要とする子育ての援助を行い、地域の子育ての拠点となる保育を目指します。

保育対応施設

事業名 施設種別 対象
すこやか園(ゾウ) 保育所 乳幼児
すこやか園分園第1(クジラ) 保育所 幼児
すこやか園分園第2(キリン) 保育所 乳幼児
すこやか広場 地域子育て支援拠点事業 乳幼児及び保護者
宇奈根なごやか園(カモシカ) 保育所 乳幼児
鎌田のびやか園(ライオン) 保育所 乳幼児
鎌田のびやか園分園(シロクマ) 保育所 乳幼児